検討段階1~まず悩む
「すきっ歯」治ればいいのになぁ~というのは、毎日鏡を見るたびに思いますが、一生懸命歯磨きしても治るはずもなく、、、抜本的な改善orあきらめる。。のどちらかしかないわけです。
あきらめよ。。と思ってたけどどーにも気になります。
というわけで、治す方法をまず調べてみました。
まず、いわゆる「すきっ歯」は正式には、空隙歯列(くうげきしれつ)と言うようで、これつまり歯と歯の間に隙間がある状態のこと。
その中でも私と同じ症状の「前歯2本が開いちゃった状態」のことを「正中離開(せいちゅうりかい)」と言うそうです。
これを治す方法はつまるところ以下の方法、もしくはその組み合わせになるようです。
1.歯を矯正して動かしてくっつける。
メリット
①歯の大きさが今よりデカくならない。
②かぶせ物が取れたり劣化したりする心配がない。
②歯並びが治療される。(抜本的な解決になる。)
デメリット
①最低でも半年、長ければ2年ほどかかる。
②矯正器具を取り付けるので、治療中は「すきっ歯」以上に目立つ!
③もちろん治療費に保険は適応されない。高価である。15万円くらいは最低でも覚悟しないと・・。
2.樹脂やセラミックで隙間を埋める
メリット
①そもそも隙間が埋めるだけなので解決までの道程が早い!一日の通院で完了するものも。
②安い。3万円くらいからできるようです。
デメリット
①前歯が大きくなる。
②かぶせ物が下の歯との衝突によって取れたり、欠けたりするリスクはある。
③歯並びを改善していないので抜本的な解決になるかは疑問。
さて、どうしようかなぁ~
要するに正直、、
・より早く
・より安く
・より抜本的に
・しかも痛くない(これ重要!)
・さらに治療中もカッコ悪くない
ものがあれば教えてもらいたいところ。。。
やはり、まずはお医者さんに聞くのが一番!
ということで、まずは歯医者さんに聞いてみようと思います。
次回は、カウンセリング編です。
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投稿者: :2007年05月21日 18:28 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)
はじめに~30歳大人の歯列矯正 矯正歯科への決意
体の悩み、コンプレックスは誰でも持っているものかもしれません。
みんな、「気にならないよ」とは言ってはくれますが、鏡の前に立つたびに「自分が」気になるんだからこればっかりは仕方ないですよね。
私の場合は、歯です。
上の前歯2本の間に隙間がある、いわゆる「すきっ歯」です。
気になりだしたのは大人になってからで、今から7~8年前、22、3歳の時だったと思います。
前からやたらと物が歯に詰まるのは気になっていたのですが、ある日、気づいてしまったのです。
鏡を見ていたら、、
「すきっ歯」だということに・・・
しかし、当時私は、酷い歯槽膿漏で、パンパンに歯茎が腫れ上がってしまっており、正直歯並び以前の問題を口内に抱えていたので歯並びを気にすることまで至っていませんでした。
とは言うものの、笑うと歯の真ん中に見える黒い隙間は、どんなスマイルも間抜けに・・・
少なくとも自分ではそう思ってしまいます。
笑顔がバカっぽい。。そう思い始めるといつしか私は歯を見せて笑わないように心がけるようになってしまいました。
2004年についにすきっ歯以上の長年の課題だった歯槽膿漏、歯肉炎を克服した私はついに今年、口内改造計画を最終段階に進めるべくすきっ歯を矯正することを決意しました。
歯科矯正は、時間もお金もかかることはよく知られています。
しかし、美容整形と少し違い、コンプレックスを取り除くだけでなく、噛み合わせ等も美しい歯並びになることで改善され、肩こりや頭痛等を改善できる等の立派な効果効能もあります。
「自然な状態」が必ずしも体にとってよいとも限りません。
そしてなにより「不自然な笑顔」から開放されるには多少の勇気とお金も必要に決まっています。
私が歯列矯正を決断し、これから1年以上に渡って理想の歯並びになるまでの記録を公開します。
歯のコンプレックスに悩む人が一人でも参考にしてくれれば幸いです。
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投稿者: :2007年05月05日 00:42 | パーマリンク|コメント (0) | トラックバック (0)