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「矯正歯科 歯列矯正体験.com」のカテゴリ「検討段階編」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
次のカテゴリーは、歯列矯正用語集 です。

決断の日-精密検査結果発表

今日は精密検査の結果をもらう日です。
さて、私の歯は一体どうすればよいのでしょうか?
また、果たしていくらかかるのか?

ドキドキです!
というわけで久々の来院です。
椅子にかければ、横のテーブルに石膏で出来た私の歯が!
おやっ??石膏の歯はすきっ歯が治ってるぞ??

なるほどね。。石膏の歯を理想の歯並びに改造して試行錯誤することで矯正の方針を決めるわけですね。。
そして緊張?!の方針発表。

M先生によると、、どうやらいくつかの手があるようで、
①上の離れている歯1本を少し動かして、隙間をラミネートベニアのかぶせ物で埋める。
→治療期間=小、費用=小
→メリット=とにかく早く隙間が埋まる!
 デメリット=かみ合わせが完全に治療されるわけではないので、被せモノと地の歯との隙間に、噛んだときに下の歯が長期にわたってぶつかるともしかすると取れてしまう可能性がある。
上の歯がでかくなる。

②上の歯だけを矯正する。
→治療期間=中、費用=中
→メリット=治療期間が比較的短く済む。半年~8ヶ月程度、費用は15万円(初期)
→デメリット=やはり抜本的な矯正ではないので、上の歯が動くと下の歯にぶつかることが必至!

③上下の歯並びを完全に矯正し理想の歯並びにする。
→治療期間=長 費用=大
→メリット=歯並びが抜本的に矯正されるので、自分の歯で完全に歯並びが治る。
→デメリット=とにかく長期間の矯正が必要。1年半~2年程度、費用は30万円程度。(初期)

さぁ。。どれだ??
口の中の違和感は正直イヤなので、なんとなく被せモノで埋めるのもいいんだけど、、
でも、それでなくても前歯が大きいのはイヤなのにこれ以上大きくなるのもなぁ。。
しかも、どうやら、向かって左の歯は、顔の真ん中の線(正中というらしい)からずれているらしい。
そう言われてみると確かにずれてる・・・
しかも、鼻の先端とあごの先端を結んだ線であるエステティックラインから、若干はみ出る傾向があるようで、要するに「出っ歯」の気があるとのこと。。

それに、いろいろなことを考えると、上だけ治すか、全部治すのかのどちらかかなぁ。。
「M先生!どっちがいいんですかねぇ??」と聞いてみるけど、
「保険外治療ですし、自己責任の範囲ですから、大人の判断でお願いします。」
とのツレナイお言葉。。

うーん。。。。
うーん。。。
うー。。
えーい!じゃぁこうなったら抜本的に治療してやる!!

というわけで、上下をてってー的に治療して完全なコンプレックス撲滅に進むことにしました!

そうと決まれば、M先生がなにやら「矯正治療確認書」なるものを書き始めた。
これは現状から、治療期間の見込み、費用や予想されるリスク等を記入したもので、これによると、矯正の期間は1年~1年8ヶ月。保定器具の装着は1年とのこと。また、治療費は以下の通り。

検査診断料:4万円(3万円は前回支払い済み)
矯正料:30万円
月次調整料:5000円(1回毎)
保定装置料:3万円
歯磨き指導料:5000円
*上記は税抜金額

えーいヤケクソじゃーい!と一括払いにチェックをし、一発サインです。
まず必要なのは、30万円の矯正料とのことですが、これは初めて器具を装着してから1ヶ月以内くらいに持ってきてくれればOKとのこと。
クレジットカードで払えればポイント付くのになぁ。。。と思ったりしたのですが、残念ながら現金しかNGとのことでした。

さーぁ次はいよいよ器具の装着ですぞ~

本日の料金は精密検査後の相談料として1万円でした。

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投稿者: :2007年07月14日 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

精密検査をしよう

今日は精密検査です。
手順としては、ポリデントのようなゴム状のもので歯と歯茎の型を取ります。
なぜか上下。
そしてレントゲンです。
口を開け続けること約1時間。
ついでに、歯のクリーニングをして本日は終了です。
たっぷり一時間半かかりました。
担当はM先生という女性の先生です。
どうやら、ポリデントの型に石膏を流し込んで現行の歯型を作って、次来るまでに矯正の方法を考えておいてくれるとのこと。
さてどうなることやら・・・・

というわけで今日の費用は精密検査費用の3万円でした。

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投稿者: :2007年06月23日 22:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

まずはカウンセリングから

悩んでいても仕方がないので、まずは、歯医者さんに相談に行くことに。
私が行ったのは、20年近く悩んでいた歯槽膿漏を完璧に治療してくれた都内の某歯科医院。
こちらは、矯正歯科専門の医院ではないけれど、院長は歯のアンチエイジング、ホワイトニング会のドン?!と言われているそうで、かねてからの歯茎治療の信頼感もありお願いすることに。
まずは、カウンセリングだけでもということで来院。
カウンセリングは、15分程度で簡単に歯科矯正の概要と、費用、治療のステップの説明を受けた感じ。
まずは、カウンセリングの後に精密検査、その後に更にカウンセリングがあるとのこと。
私の場合は、幸い前歯のすきっ歯以外の歯は歯並びは悪くないそうで、部分矯正で済みそうとのこと。
矯正の方法については、精密検査後ということでした。
気になるお値段ですが、、

本日のカウンセリング費用=2,500円
次回の精密検査=30,000円
精密検査後の相談=10,500円

とのことでした。
とりあえず、なにはともあれ精密検査ということなので、次回の予約を入れて本日は終わり。

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投稿者: :2007年06月16日 01:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

すきっ歯の状況

現在の歯の状況です。
もちろん矯正前の状況です。
見事なすきっ歯ですね(笑) 間抜けでとても知的に見えません。

歯列矯正 すきっ歯

気になる状況としては、まずは上の前歯の真ん中の隙間ですね。
その隙間約3ミリ。たった3ミリ、、されどこの3ミリにどれだけ悩まされてきたか・・・
そしてよく見ると向かって右の歯の方が少し大きく、下にさがっています。

歯列矯正 すきっ歯

そして、上の歯との噛み合わせの関係か、下の前歯2本が内側に入り込んでいるように見えます。
しかし、これは後にカウンセリング時に判明しますが、入り込んでいるのではなく左右のその横の2本の歯が本来の並びの線に入りきらず前に出てしまっているので、前歯が内側に入り込んでいるように見えるのだそうです。

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投稿者: :2007年06月15日 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

検討段階1~まず悩む

「すきっ歯」治ればいいのになぁ~というのは、毎日鏡を見るたびに思いますが、一生懸命歯磨きしても治るはずもなく、、、抜本的な改善orあきらめる。。のどちらかしかないわけです。

あきらめよ。。と思ってたけどどーにも気になります。
というわけで、治す方法をまず調べてみました。

まず、いわゆる「すきっ歯」は正式には、空隙歯列(くうげきしれつ)と言うようで、これつまり歯と歯の間に隙間がある状態のこと。
その中でも私と同じ症状の「前歯2本が開いちゃった状態」のことを「正中離開(せいちゅうりかい)」と言うそうです。

これを治す方法はつまるところ以下の方法、もしくはその組み合わせになるようです。

1.歯を矯正して動かしてくっつける。
  メリット
   ①歯の大きさが今よりデカくならない。
   ②かぶせ物が取れたり劣化したりする心配がない。
   ②歯並びが治療される。(抜本的な解決になる。)
  デメリット
   ①最低でも半年、長ければ2年ほどかかる。
   ②矯正器具を取り付けるので、治療中は「すきっ歯」以上に目立つ!
   ③もちろん治療費に保険は適応されない。高価である。15万円くらいは最低でも覚悟しないと・・。

2.樹脂やセラミックで隙間を埋める
  メリット
   ①そもそも隙間が埋めるだけなので解決までの道程が早い!一日の通院で完了するものも。
   ②安い。3万円くらいからできるようです。
  デメリット
   ①前歯が大きくなる。
   ②かぶせ物が下の歯との衝突によって取れたり、欠けたりするリスクはある。
   ③歯並びを改善していないので抜本的な解決になるかは疑問。

さて、どうしようかなぁ~
要するに正直、、
 ・より早く
 ・より安く
 ・より抜本的に
 ・しかも痛くない(これ重要!)
 ・さらに治療中もカッコ悪くない

ものがあれば教えてもらいたいところ。。。

やはり、まずはお医者さんに聞くのが一番!
ということで、まずは歯医者さんに聞いてみようと思います。
次回は、カウンセリング編です。

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投稿者: :2007年05月21日 18:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに~30歳大人の歯列矯正 矯正歯科への決意

体の悩み、コンプレックスは誰でも持っているものかもしれません。
みんな、「気にならないよ」とは言ってはくれますが、鏡の前に立つたびに「自分が」気になるんだからこればっかりは仕方ないですよね。
私の場合は、歯です。
上の前歯2本の間に隙間がある、いわゆる「すきっ歯」です。
気になりだしたのは大人になってからで、今から7~8年前、22、3歳の時だったと思います。
前からやたらと物が歯に詰まるのは気になっていたのですが、ある日、気づいてしまったのです。
鏡を見ていたら、、
「すきっ歯」だということに・・・
しかし、当時私は、酷い歯槽膿漏で、パンパンに歯茎が腫れ上がってしまっており、正直歯並び以前の問題を口内に抱えていたので歯並びを気にすることまで至っていませんでした。
とは言うものの、笑うと歯の真ん中に見える黒い隙間は、どんなスマイルも間抜けに・・・
少なくとも自分ではそう思ってしまいます。
笑顔がバカっぽい。。そう思い始めるといつしか私は歯を見せて笑わないように心がけるようになってしまいました。

2004年についにすきっ歯以上の長年の課題だった歯槽膿漏、歯肉炎を克服した私はついに今年、口内改造計画を最終段階に進めるべくすきっ歯を矯正することを決意しました。

歯科矯正は、時間もお金もかかることはよく知られています。
しかし、美容整形と少し違い、コンプレックスを取り除くだけでなく、噛み合わせ等も美しい歯並びになることで改善され、肩こりや頭痛等を改善できる等の立派な効果効能もあります。
「自然な状態」が必ずしも体にとってよいとも限りません。
そしてなにより「不自然な笑顔」から開放されるには多少の勇気とお金も必要に決まっています。

私が歯列矯正を決断し、これから1年以上に渡って理想の歯並びになるまでの記録を公開します。
歯のコンプレックスに悩む人が一人でも参考にしてくれれば幸いです。

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投稿者: :2007年05月05日 00:42 | コメント (0) | トラックバック (0)